技能五輪全国大会(冷凍空調技術)精度について
技能五輪全国大会は、18歳から23歳を対象とした全国大会です。
大会は全国大会から世界大会へと、道がつなっがています。
世界大会では、作品の規模や制度が1000分の1など、もっと精密な誤差で競い合います。
技能五輪全国大会は、配管の寸法誤差が1㎜以上で、原点されてしまいます。
配管の接続や、曲げ方、工具を正しく使用して慎重に作業してやっと完成する作品になっています。
1㎜なんて、爪みたいなサイズですよね。
通常、1日かけて行うぐらいの工期ですが、実際の大会では2時間50分の制限時間がある状態で行われます。
自分は、最初作品を作ってみて、6時間かかりました。
全然、間に合いませんでした。
実際の、難しさを体験しました。
ここからは、どうやったら時間が短縮したのかについてはなしていきたいです。
冷媒ガスとはなにか?
今回は、冷媒ガスとはなにか?
そんな所から話していきたいです。
日本では、フルオロカーボンと呼ばれています。
HFC系、CFHC系冷媒など 分子構造の成り立ちで混合した気体になります。
基本的には、人口的に作られたものになります。
最近では、二酸化炭素やアンモニアなどの自然的な気体も使用されてきています。
空調や冷凍の世界では、この気体を圧縮したり凝縮したり蒸発させたりして
部屋・物・人を快適に過ごせるように冷やしたり温めたりしています。
時には、保つ為に使用したりします。
技能五輪全国大会では、冷凍機で使用される機械を実際に使用して
パネルや、冷媒配管に着霜させます。
着霜後は、制御的に霜を溶かしたりします。
次回は、ここから深く攻め込んだ話をしていきたいです。
冷凍機を動かすにあたって
今回は、冷凍機を動かすにあたって
そんな、題材で伝えていきたいです。
冷凍機を、動かすにあたって何が必要なのか?
電気配線を、活用し、シーケンスを組み上げて、制御を行う必要があります。
シーケンスとは?
冷凍機を、扱うにあったって高低圧力の制御、過電流のどの負荷電流などの制御が必要です。
配管は、何を使用しているのか?
空調機や冷凍機には銅配管を使用しています。
実際には冷媒配管と、業界では呼ばれています。
なぜ、銅配管を使用するのか?
銅配管は、熱伝導率が高く、低下で衛生的にも、良い事がメリットとして挙げられます。
デメリットは、素手で触ると手がかぶれやすいです。
あと、圧縮機などの振動に対して感傷していると機器からガス漏れなどを、おこします。
この、銅配管の中には基本的に冷媒ガスと呼ばれる
沸点の低いガスが充填されています。
次回は、冷媒ガスとはなにか?
ここから、技能五輪全国大会では、何をしているのか
少しずつ、伝えていきたいです。
技能五輪全国大会(冷凍空調技術)
今年は、技能五輪全国大会60回が行われます。
この、大会ついて知ってもらいたいたくて、書くことにしました。
私は、昨年度’(59回大会)に出場致しました。
大会を、盛り上げたい・多くの人に知ってもらいたい
そんな気持ちがあります。
経験したことを、複数回に渡って書いていきたいです。
技能五輪課題作成(冷凍空調部門)
・何なのか?
A.冷蔵庫やエアコン等の「冷凍空調器」の中にある機器の組立や冷媒配管の施工、システム構造築等、設備に関する知識や技能全般を競います。
快適な、空間の維持や冷蔵・冷凍機器の開発・作成に活躍している技能です。
技能五輪国際大会とは : 中央職業能力開発協会(JAVADA)
04_NSC_A4_cata_31_P92_ol (worldskills.jp)
次回
- 59回大会出場
- 出場までの道のり
- 出場するにあたって
- 苦戦したこと・挫折
- 大会当日を迎えて